生活空間からのアプローチによるリフォームCAD。3DCGのインテリアパース作成ソフト「マイシーンデザイナー」

家具販売店様の場合(家具をCGで提案)

多彩なアプローチによる顧客満足の獲得

・二転三転するお客様の要望に対応できず、お客様の満足が得られない。・毎回打合せに時間がかかりすぎて効率が悪い。

マイシーンデザイナーには顧客満足度を高める仕組みがいくつも用意されています。

まず、部屋全体がトータルコーディネートされたルームセットがあらかじめいくつも用意されていること。次に、その中の家具を個別に素早く入れ替えることも可能であること。そして、高画質なのに高速でレンダリングできることなどです。これらの特徴を活かし、打ち合わせの現場でリアルタイムに複数のコーディネートパターンをご提案することも可能です。

印刷物だと提案数に限界がありますが、「マイシーンデザイナー」は全てのインテリアの色・柄・素材はもちろん、その位置や組み合わせも画面上で簡単に変更できるため、お客様の要望に細かく、即座に対応できます。


 

具体的な事例を使って効果的な提案を

・もっとお客の購入意欲を引き出したい。・お勧め商品を戦略的に販売したい。・商品単体ではなく、まとめ買いを促したい。

左の写真(※01)はありがちな一般家庭のキッチン周りを実際に撮影したものです。この食器棚は天井との間にデッドスペースがあり、埃がたまりやすく、上に物を置くと見た目も美しくありません。また、地震が起きた場合は食器棚が倒れる危険性もあります。

このような事例をもとにマイシーンデザイナーで作成したCGパースで改善案(※02)を提示します。ご覧のように、写真とCGパースによるビフォーとアフターの差は一目瞭然です。これら画像による比較は言葉の説明よりもはるかにわかりやすく説得力があります。

家具をCGで提案

「お客様にはこちらの家具をお勧めします」「お客様専用にオリジナル・オーダー家具を制作します」といったより具体的かつ効果的な自社商品アピールも可能となります。また、マイシーンデザイナーはリアルでハイクォリティなCGパースや動画を自社で作成できるのはもちろん、これらのデータを自社ホームページ等に掲載することで、自社ブランドのイメージアップにもつながります。

家具をCGで提案

店舗やショールームは一般的な住宅に比べ天井も高く広く明るいため、お客様が気に入った家具が実際にお客様の部屋にマッチするか、スペースは足りているかなどイメージしづらいのが現状です。

マイシーンデザイナーを使用すればお客様の部屋を素早くモニター上に再現することができ、現実的な家具のレイアウトやコーディネートをシミュレーションできます。これにより、失敗の不安や心配を取り除き、購買意欲の促進にもつながります。シミュレーションした家具は自動的にリスト化され、お客様にもお渡しできます。

また、家具単体の販売だけでなく、コーディネートサービスをお客様に提供することで、その家具と組み合せた周辺のインテリアとのセット販売にもつながり、他社との差別化も図れます。


 

展示場や印刷物ではできない事を可能に

・小さなサンプル素材では家具や部屋全体がイメージしづらいと言われる。・展示場に展示しきれない商品が多数あり、効果的に紹介できない。

定番商品のアイテム数は膨大であり、高級メーカーともなると受注生産や販売店オリジナルモデル等も多く、全商品を店頭や展示場に展示する事は不可能です。カタログ写真だけを見せてもお客さまには的確なイメージは伝わりません。

必要であれば全アイテムがコーディネートでき、オーダー家具の提案も出来るマイシーンデザイナーなら、仮想ショールームの役割を果たします。仮想ショールームでは、3D空間に自社仕様のインテリアを自由にコーディネートし、様々なジャンルの部屋をディスプレイすることができます。

さらに、iPadと連動させると、お客様に提案するプランやおすすめのプラン集を持ち運びできる移動ショールームとして素早いご提案が可能になります。

展示場や印刷物ではできない事を可能に
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※この動画は動画編集ソフトを利用して、早送り処理を施しています。

 
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